Casas de Hualdo

カサス・デ・ウアルド

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    製造方法
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    品種
収穫

圧搾工場長のJesusヘスース。
彼からの圧搾技術についての説明は尽きることがありません。
家族3代皆さん圧搾工場で仕事をしているそうです。
親から子へやはり引き継がれている職人の技を感じます。

収穫

ウアルドのディレクター、Jose Antonioホセアントニオ。
大変真面目な方で私の方からのリクエストは、
とにかくいつも真剣に考えてくれます。
農園全体の運営法も彼がデザインしている部分が多いのです。

収穫

農園管理を担当しているEnrique エンリケさんと。
パワジオ倶楽部スタッフ茂木も農園を見学、日々学びを続けています。

オリーブ農園の仕事は一年間終わることなく続きます。
次の年のために実施される剪定。
オリーブの木の性質をよく知る人しか出来ない重要な仕事です。

収穫

エクスポートマネージャーNicola二コラと。

 

ウアルド農園の製造法
MANUFACTUR METHOD

収穫

ウアルド農園は標高400m~600mの位置にあり、
革新的な最先端のオリーブ栽培が実施されています。

収穫

アルベキーナ種には超密集栽培、
マンサニーリャ、ピクアル、コルニカブラはアルベキーナほど
過密でない密集栽培が施されています。
気温変化から雨量まで全てコンピューター管理され、
最新の水やり方法が施されています。

オリーブの成長も種類別に同様に管理されています。

収穫

収穫シーズンはその年の気候のコンディションによって変わりますが、
10月末から11月上旬が早摘みのプレミアムオイルの収穫シーズン。
ウアルドでは高品質なレイトハーベストも大切にしており、
プレミアムオイルの収穫が終了後には、
マイルドタイプの缶入りオイルの収穫が12月まで続きます。

収穫

超密集栽培では人の手を借りずに特別な収穫用トラクターで、
完全に機械的に収穫が行われます。
単なる密集栽培の場合は、モーター付きのバイブレーターを利用して
実を落とす方法が使われ、ある程度昔ながらの人力が必要です。
最新の技術を農園全体で利用しているおかげで、
理想的なオリーブが気候条件などに大きく作用されずに
毎年収穫出来るようになっています。

収穫

収穫されたオリーブの実はステンレス製の容器に入れられ、
6時間以内に圧搾されるようウアルド農園の敷地内にある圧搾所に運ばれます。

収穫

オリーブの実が長時間圧搾プロセスを待つようなことがないよう、
圧搾所では何台もの機械が設置されており、
完全な温度調節のもと低温圧搾(コールドプレス)で
スピーディーにオイルになるよう最新の設備投資がしてあります。

収穫

これも他社にはなかなか真似できない規模と質を誇っています。

収穫

完成したオイルは最高のクオリティーを保つために、
ここではフィルターに掛けられ、
出荷するまでステンレスタンクで真空保管されます。

収穫

日本へのオイルは、すべて発注があった時一定の数だけボトル詰めされますので、
搾りたてのフレッシュさ年間を通じて楽しめるようデザインされています。

ARBEQUINA
アルベキーナ

ARBEQUINA/アルベキーナ
ARBEQUINA/アルベキーナ

芳醇でデリケートなサプライズ。
農園の気候を反映するマイルドでライトな甘さ、
そしてアーティーチョークや草、トマトの苗の香りを放つ、
心地良くエレガントなハーモニーが感じられるオイルです。




PICUAL
ピクアル

PICUAL/ピクアル
PICUAL/ピクアル

極めてフルーティー、そしてロングラスティング。
厳しいトレドの気候で育ったピクアルは、インテンスで複雑な芳香。
特に長い持続性を持つスペシャルオイル。
青草やグリーンバナナそして、スペアミントの香りが特徴です。




CORNICABRA
コルニカブラ

CORNICABRA/コルニカブラ
CORNICABRA/コルニカブラ

最前線にある伝統品種。
この地域で最も伝統的な品種であり、
オイルファンにはたまらない体験となるでしょう。
パワフルな苦さと辛さを持ち、
複数のグリーンリーフのアロマやリンゴの風味が特徴です。




MANZANILLA
マンサニーリャ

MANZANILLA/マンサニーリャ
MANZANILLA/マンサニーリャ

個性的。
オイルファンの熱烈なリクエストに応えてボトル詰めされた力強く
フルーティー、グリーントマトやチコリー、バジルのアロマを放ちます。
柔軟性のある繊細な構造を持ち、バランスのとれた辛味と苦味が楽しめます。




RESERVA DE FAMILIA
レセルバ・デ・ファミリア

MANZANILLA/マンサニーリャ
MANZANILLA/マンサニーリャ

クパージュとは、いくつかのオリーブ品種がブレンドされたオイルを意味します。
この最高品質のオリーブオイルを作るためには、
それぞれの品種のベストクオリティーが求められます。
4品種のオリーブ品種は、種類別に収穫され個別に圧搾されます。

レセルヴァ・デ・ファミリアは、“オレオロゴ”(オイルエキスパート)の
感性と能力の賜物であり、専門家の望む明確なオイルの特質が定められ、
その結果としてこの風味が生まれています。
無数のテイスティングが繰り返され、最終的にこのブレンディングが完成します。

このオリーブオイルを生み出すために『バランス』『複雑さ』『持続性』という
3つの明確な目標が定められ、その特質が追求されました。
バランスは、エキスパート的な視点からだけでなく、
プレミアムオイルの消費者もが好むバランス。
複雑さとは、香りと風味という、双方からの意味があり、
エレガントで洗練された味わい深いオリーブオイルには、
口に含んだ時の風味の印象も複雑さのあるものが求められています。
持続性とは、後味としてオイル全体から生まれる色々な相(度合い)の
豊かさを意味しています。

オリーブオイルへの情熱と、カサス・デ・ウアルド農園の大自然が生む
寛大さへの感謝を反映するために、このオイルは生み出されました。





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